天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”

第4回東京ごはん映画祭で上映の「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」観てきました。
会場は渋谷のシアター イメージフォーラム
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席数は少ないがシートのスクリーン、音響、空調も

辰巳芳子さんの「命のスープ」はがんのご主人をお世話していた友達から教わり本は読みましたが実践したことはなくって。
映像で見たらもっとわかるかな?と軽い気持ちで観に行ったんですが・・・
食を通して日本の自立を考え、自分たちが食べるものは自国で賄う必要 があると考え、農と食を通して、人の命の尊厳を改めて考え直す 映像の記録で辰巳さんの思いが伝わってきました。

草笛光子さんの朗読、谷原章介さんのナレーションが耳に心地よいです。
今時の農法??コメを苗代ではなく乾いた大地に機械で種まきしていくということにまずびっくりしました目この農法が普及したら米作農家の負担がだいぶ軽減されるんじゃないかな?
辰巳さんが信頼している農家の方の育てられた野菜の根っこの長さに驚いたり。映画観ていたら無性に新鮮な野菜が食べたくなりましたよ。

病床のお父さまのためにカップの中に四季も感じられるように季節の素材を丁寧に手仕事で作り続けたスープは「いのちのスープ」として多くの人々伝えられ広まっていますが本当に手間がかかるのでびっくりしました。30分以上もかけて玄米を乾煎りし続けたりと手間がかかることをできる元気な体があることを感謝するという思いにも感動。

健康元気な毎日を送っていると、それが当たり前だけれど、現在身内2名入院中。病院食の不味いことといったらバッド(下向き矢印)
作って持ってってあげるかな。

シアター イメージフォーラムでの次回の上映は10/18(金)13:00~


まだ先ですが12/6(金)~8(日)彩の国さいたま芸術劇場映像ホールでも上映される予定なので興味のある方は是非ご覧になってみてくださいね。


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